• Home
  • 外装工事ー屋根

既存の屋根材を剥さず、その上に屋根材を被せる工法です。
カバー工法のメリットは
*工期の短縮:経済的
*廃材の抑制:環境負荷を低減(エコ)
*断熱性:屋根材の断熱性と二重屋根の間に存在する空気層が断熱性を高めます。

既存の屋根材を撤去し、新たに屋根材を葺く工法です。新しい屋根材は化粧ストレートやガルバリウム鋼板が主となります。軽量な屋根材に変更することで、建物への負担を軽減できます。また、地震や台風で瓦が落ちるといった事故を防ぐことにもなります。

棟板金(屋根の天辺にある板金)が台風などで外れてしまうことがあります。
これは、板金を止めている釘が下地(貫板)から抜けてしまうことから発生します。
また、雨漏れの原因になることも多いので、塗装工事の際には一緒に交換することをお勧め致します。